2018年6月15日

【イベント7/14(土)】夏の涼を稲庭うどんの喉越しで味わう!|第31回 茅ヶ崎ストーリーマルシェ

written by storyMarche
in category 開催情報

7/14(土)の昼。

今回の茅ヶ崎ストーリーマルシェのトライアルキッチンの出店は
YADOKARIが運営する「Tinys Yokohama Hinodecho」でコミュニティビルダーとして働く柴田大輔が出身地秋田県の郷土の味「稲庭うどん」を提供します。
当日は、おろしなめこの冷製稲庭うどんを提供致します。
合わせて、湘南唯一の蔵元の茅ヶ崎の熊澤酒造のお酒も用意しています。
*今年の1月から茅ヶ崎ストーリーマルシェとYADOKARIのコラボレーション企画でイベントを開催しています。

庭うどんとは??

稲庭うどん(いなにわどん)は、秋田県南部の手延き法による干しうどんである。日本三大うどんのひとつに数えられる。
ひやむぎより太く、やや黄色味かかった色をしている。
製法としてはうどんより、そうめんに近い。打ち粉としてデンプンを使い、平べったい形状が特徴で、麺は気泡により中空になっている。そのために滑らかな食感が得られます。
一般的に流通しているのは乾麺であるが、地元や郊外のアンテナショップ等では半生麺も入手できます。

稲庭うどんは「稲庭古今事件誌」による、寛文年前に秋田藩稲庭村小沢集落(現:秋田県湯沢市稲庭町字小沢)の佐藤市兵衛によって始めて伝えられている。それと同じ製法で作った「稲庭そうめん」もあります。
各地に伝わるふるさとの味として、2007年(平成19年)、「農林水産省による農山漁村の郷土料理百選」としても選ばれる相当品です。

暑い夏にぴったりの「稲庭うどん」と茅ヶ崎「熊澤酒造」のお酒と一緒に楽しみましょう!!

催概要

  • 開催日:7月14日(土)
  • 時間:9:00〜14:00
  • 金額:一杯300円
    稲庭うどん300円と日本酒500円の単品販売もあります。
  • 限定:100食
  • 主催:茅ヶ崎ストーリーマルシェ×YADOKARI
  • 場所:茅ヶ崎ストーリーマルシェ http://www.matsuo-story.com/
    (〒253-0054神奈川県茅ヶ崎市東海岸南3-1-15松尾建設株式会社駐車場及びショールーム内)
  • アクセス「東海道線茅ヶ崎駅」徒歩15分


作る人柴田大輔(しばただいすけ)
1988年生まれ秋田県出身。
鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営していた。
他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2017年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなど年間200本以上の運営・企画を行う。
2018年5月よりTinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなる。

主催:茅ヶ崎ストーリーマルシェ×YADOKARI