2018年3月19日

【アフターレポート】地域に愛されるお店の界隈性とヨルシェで見えてきた地域のこれから|第29回 茅ヶ崎ストーリーマルシェ

written by storyMarche
in category レポート

3月10日(土)は第29回茅ヶ崎ストーリーマルシェが開催されました。 前回からイベントのコラボレーションやPRなどをお手伝いさせて頂いておりますYADOKARIのコミュニティビルダーの柴田大輔です。

茅ヶ崎駅から徒歩10分。駅から海に向かって走る通りの一角で、2ヶ月に一度開催される茅ヶ崎ストーリーマルシェ。湘南エリアで活躍する作り手が集まり、毎回来場する人たちを楽しませています。

地元の人に愛されるマルシェは2013年7月に開始以来、29回を数えます。
茅ヶ崎ローカルの良さや街のコミュニティの中で新しい思いをカタチにしているマルシェ。
地元企業が街への開き方を教えてくれるマルシェになっています。

 前回からイベントのコラボレーションやPRなどをYADOKARIもお手伝いさせて頂いております。
今回のイベントには、茅ヶ崎ストーリーマルシェ内の「茅ヶ崎ストーリーキッチン」に辻堂サーファー通りにあるホットサンド専門のカフェ”TOASTED”とTOASTEDの店舗を利用し、毎週金曜・土曜の夜に営業しているKai’s Kitchenさんにコラボ出店していただきました。
*TOASTEDは2018年2月末をもって店舗営業を終了し、今後はマルシェやPop-upなどに出店していく予定です。

ホットサンドはサバサンドにあおさ汁の付いた”和風セット”とソーセージとチーズのサンドにカレースープの付いた”洋風セット”の2種類を提供し、サバサンドは新感覚の食感で大人気、あおさ汁は朝の眠気を冷ます至極の一杯。ソーセージとチーズのサンドとカレースープも子供からお年寄りまで、美味しそうに食べていたのが印象的でした。
TOASTEDの森田さんとKai’s Kitchenの甲斐さんの人柄に惹かれ、たくさんのお客様が来場され、湘南らしい緩やかな時間が広がっていました。

2ヶ月に1度の茅ヶ崎ストーリーマルシェは今回からヨルシェも開催。
*ヨルシェ=夜にやる、マルシェ的なものを指します。

ゲストにコワーキングスペースチガラボの清水謙さんを迎え、これからの茅ヶ崎を参加させた皆さんと話し合いながらトークイベントを行いました。

トークイベントの中では茅ヶ崎の魅力を再発見できました。
・地域資源を掘り起こし、地域でどんなコトできるか?
・地域にはどんな人がいるか?
・海のコンテンツを使って、場所を盛り上げてはどうか?
・地域の空き家を使って、街の発信の拠点にしてはどうか?
などなど。

ヨルシェで出たアイディアを今後の茅ヶ崎ストーリーマルシェやこの場所にある”茅ヶ崎ストーリーキッチン”を使った茅ヶ崎の緩やかなコミュニティを表現していくこと。
これからの可能性を感じるアイディアがたくさん出る素晴らしい会となりました。
一つでも多くこれを実現に向けて動いていきます。

次回の第30回茅ヶ崎ストーリーマルシェは5月12(土)に開催です。
合わせて、同日に湘南祭も開催予定です。こちらもチェックしてみてください。
次回もヨルシェは合わせて開催の予定です。

茅ヶ崎ストーリーマルシェ
http://www.matsuo-story.com/

松尾建設
http://www.matsuokensetsu.co.jp/

チガラボ
https://chiga-lab.com/